こんにちは、田中大工店です。5月も中旬に入り、気持ちのいい初夏の風が吹くようになりましたね。今回は先日無事に完成した外壁リフォームの現場レポートをお届けします。「こんなに変わるとは思わなかった」とお客さまにも喜んでいただけた、うれしい施工事例です。ぜひ最後までご覧ください。
お客さまのお悩みは「ひび割れ」と「色褪せ」
ご依頼いただいたのは、築18年の一戸建てにお住まいのお客さまです。「外壁のひびが目立ってきた」「塗装の色褪せが気になってきた」というご相談でした。
実は、外壁のひび割れ(クラック)は見た目の問題だけではありません。小さなひびから雨水が侵入すると、内部の木材や断熱材が傷んでしまうことがあります。「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、気づけば大規模な修繕が必要になることも。早めのメンテナンスがとても大切です。
施工の流れをご紹介します
① 足場の設置と高圧洗浄
まず足場を設置し、外壁全体を高圧洗浄機で丁寧に洗浄しました。長年蓄積した汚れやコケをしっかり落とすことで、塗料の密着度がぐっと上がります。この下準備を丁寧に行うかどうかで、仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わるんです。
② ひび割れの補修(シーリング処理)
高圧洗浄が終わったら、外壁のクラック部分をシーリング材でしっかりと補修します。ここが仕上がりを左右する大切な工程です。小さなひびも見逃さないよう、職人が一か所ずつ丁寧に確認しながら処理しました。
③ 下塗り・中塗り・上塗り(3回塗り)
外壁塗装は「3回塗り」が基本です。下塗りで密着性を高め、中塗りと上塗りで色と耐候性を確保します。今回はお客さまのご希望で、明るいベージュ系のカラーをセレクト。温かみのある、落ち着いた外観に仕上がりました。
④ 最終確認とお引き渡し
塗装完了後は、職人が外壁全体をすみずみまで点検します。細部の補修や清掃を済ませてから、お客さまへのお引き渡しとなります。足場を解体した後の仕上がりを一緒に確認し、ご満足いただけてこそ完了です。
完成後、お客さまのご感想
足場が取れた瞬間、お客さまから「わあ、新築みたい!」と声をあげていただきました。ビフォーアフターの変化に、ご家族みなさん大変喜んでくださり、私たち職人もとてもうれしかったです。外壁リフォームは、家全体の印象をガラリと変える力があります。また、適切な時期に行うことで、建物の寿命を大幅に延ばすことができます。
外壁リフォームのポイントまとめ
外壁メンテナンスのタイミングは、一般的に築10〜15年が目安とされています。ひび割れや色褪せが見られたら、早めにご相談いただくのがおすすめです。塗装は「3回塗り」が基本で、工程を省かない誠実な業者を選ぶことが長持ちさせる秘訣です。また、シーリングの補修も同時に行うことで、防水性が大幅にアップします。
お気軽にご相談ください
田中大工店では、外壁リフォームはもちろん、内装・水回りのリフォームから新築工事まで幅広くご対応しています。地域に根ざした工務店として、お客さまの「安心・快適な暮らし」をしっかりサポートいたします。
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