母の日の朝🌹寒川町でリフォーム現場へ|大工の日常レポート

目次

母の日の朝、寒川町からこんにちは🌹

おはようございます。田中大工店です。今日5月10日は母の日。新緑がまぶしい寒川町は、朝から穏やかな初夏の光に包まれています。

日曜日の朝、コーヒーを片手に「今日はカーネーションを買って実家に寄ろうかな」と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。母の日は、いつも家を守ってくれているお母さんに、ちょっとした気遣いを贈る一日。私たち大工も、その「家を守る」役目をお手伝いさせていただける、ありがたい仕事だと改めて感じます。

5月のリフォーム現場で進めていること

ゴールデンウィークが明けてからは、寒川町と近隣で複数のリフォーム現場が動いています。今日は最近の現場の様子を少しご紹介します。

床のたわみ補修と建具調整

築25年を超えるお宅では、廊下の床がやや沈む感覚があるとご相談をいただき、根太の状態を確認しながら補強を進めています。長年の暮らしの中で生じる小さな歪みも、放置すると引き戸や開き戸の建て付け不良につながりやすいので、同時に建具の調整もまとめて行うのがおすすめです。

梅雨入り前の外まわり点検

5月中旬は、梅雨を前にした「外まわりチェック」のベストタイミングです。屋根の棟板金、外壁のシーリング、雨樋のつまりなど、雨が降り出す前に直しておくと、夏以降の雨漏りトラブルをぐっと減らせます。一度地上から見上げてみて、気になるところが一か所でもあれば、お気軽にお声がけください。

「お母さんが安心して暮らせる家」に込める想い

母の日の現場で、ふと思い出すのが、リフォームのときによくいただくご家族からのご相談です。

  • 「実家の母が、最近段差でつまずきやすくなって…」
  • 「2階の物干しが大変そうだから、1階に洗濯動線をつくれないか」
  • 「キッチンに立ちっぱなしが負担になっているみたい」

長く同じ家に住んでいると、住まいと暮らしのサイズが少しずつズレてきます。バリアフリー化、手すりの取り付け、段差解消、収納の見直し――どれも大工仕事のひとつ。大がかりに見える内容でも、必要な範囲だけ手を入れる「部分リフォーム」で十分対応できることが多いんです。

「全部やり替えなくちゃ」と気負わず、まずは一番気になっている場所から。お母さま自身が遠慮されることもあるので、ご家族からそっと提案していただけると話が進みやすい印象があります。

寒川町の大工としてできること

田中大工店は、寒川町を中心に長年お世話になっている地域密着の工務店です。「ちょっと見に来てほしい」という気軽なご相談から、新築や全面リフォームまで、ご家族のライフステージに合わせた提案を心がけています。

母の日の今日、ご実家のお母さまの「ちょっと困っているところ」を、ぜひ思い出してみていただけたら嬉しいです。気になる箇所があれば、写真でも口頭でも構いませんので、田中大工店までお気軽にご連絡ください。現場でお会いできる日を楽しみにしています🌿

お問い合わせ

ご相談・お見積りは無料です。お電話またはホームページのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。寒川町・茅ヶ崎市・藤沢市など近隣エリアで対応しております。

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